薄毛を治すことを諦めかけたあなたにお伝えしたいこと

薄毛を治すためにいろいろやったけどさっぱり効果が実感できず時間だけがどんどん 過ぎてしまい諦めムードになっていませんか?そうなってしまうのも無理はありません。 巷で言われてる育毛法は大事な部分が欠けているからです。このブログでは私の実体験を もとに薄毛を治すために大切なことをお伝えしていきます。

毛染めの基本はヘナを使い、美容師にやってもらうこと

オシャレや白髪を隠すために
毛を染めることは広く一般に
浸透しています。

しかし、本当は髪を染めることは
頭皮と髪によくありません。


まず髪に悪い理由は、

染料成分が髪の保護膜である
キューティクルをこじ開けて
中に入り込むので、

色の長持ちはしますが
ダメージヘアになりやすくなります。

髪を染めている人で
すごいパサパサしてるのを
見たことがありますが
それが理由なんですね。

ダメージヘアは切れ毛を増やすので
ボリューム感が失われかねません。



次に頭皮に悪い理由は、
染髪料は浸透性が強いので
毛穴から皮膚内部に入り込んでしまいます。

当然化学成分たっぷりなので
おせじにもいい事とはいえません。

さらにその成分は代謝されずに
肝臓に蓄積してしまうという指摘もあります。


ちなみにパーマも髪が痛むので
そんなにやらないほうが良いです。


毛染めは本来は美容師にやってもらうのが理想的です。
自分でやるとどうしても
綺麗に染めるのが難しい面があります。


もしどうしても自分で染めたい場合は
自然素材でできたヘナがおすすめです。

色の長持ちはしないですが、
肌と髪の負担がないのと
白髪が染まりやすい特徴があります。