薄毛を治すことを諦めかけたあなたにお伝えしたいこと

薄毛を治すためにいろいろやったけどさっぱり効果が実感できず時間だけがどんどん 過ぎてしまい諦めムードになっていませんか?そうなってしまうのも無理はありません。 巷で言われてる育毛法は大事な部分が欠けているからです。このブログでは私の実体験を もとに薄毛を治すために大切なことをお伝えしていきます。

男性ホルモン抑制剤は副作用が多いため危険である

脱毛症で一番多いタイプが
AGA(男性型脱毛症)ですが、
それは男性ホルモンが原因ということで、

ではそれを減らせば良いのでは?
と思うかもしれません。

しかしそれは間違いであり、
危険を伴います。


確かに男性ホルモンの
ジヒドロテストステロン(DHT)は
髪にとってはないほうがありがたいものです。

でもそれに変化する前の
テストステロン(TS)も減らすのは
健康に悪影響がでるのでオススメできません。


フィナステリドはTSからDHTに
変化することを抑制する薬なのでいいのですが、
例えばフルコナゾールやスピロノラクトンなど、

いろんな男性ホルモンを阻害するものは
男性の女性化などの副作用があるため
危険なのです。

他にもカリウムが増えすぎて
精神的に不安定になったり
だるさやけいれんも起こる可能性も。



女性の場合は生理不順を起こすこともあります。


また、女性ホルモンを投与するのも危険なので
そのような裏技的な手法は行わないのが賢明です。

健康でいられるのはホルモンバランスが
安定しているから、ともいえるので
それを無理に崩せばリスクは避けられません。

発毛や育毛において、
男性ホルモンを操作するより
阻止するほうがずっと安全な方法です。